あなたの強みは意外なところにある。強みを簡単に見つけまくる方法

楽しく生きるマインド

 

こんにちは、ゆかんこです。

今日は、あなたの強みを見つけまくる、とっても簡単な方法をご紹介します。

 

今までの私は「自分にはこれといった強みがない」どころか「むしろ弱みとかコンプレックスばっかりだ」と思って生きてきました。

でも、たった一つの考え方を手に入れただけで、強みを見つけまくることができたんです。

強みを見つけまくる方法

びっくりするかもしれませんが、あなたの強みを見つけるための一番簡単な方法は「あなたの『弱み』『コンプレックス』に注目すること」なんです。

「長所と短所は紙一重」という言葉がありますが、その通りだと思っていて。

 

あなたの短所や長年悩んできたコンプレックスって、実は人とは違う「強み」になっちゃうんですよね。

びっくりですよね。私も最初この考え方を知ったときは「え〜〜!?嘘でしょ?」って思いました。

弱みからどうやって強みを見つけるの?

さて。では弱みからどうやって強みを見つけるのかというと、2パターンあります。

  1. 弱みやコンプレックスを“カバー”してきたものがあなたの強みである
  2. 弱みやコンプレックスがそのまんまあなたの強みになる

 

例えば、私の場合。

私は小さな頃から、面倒くさがり屋でした。

真面目で几帳面な母に「まったくアンタは面倒くさがりなんだから!キーッ!!」ってよく怒られたものです。笑

 

先生の話とかもちゃんと聞くのが苦手だったし、冬休みの宿題の書き初めは一発で書いて「もうこれで良くない?」ってタイプでした。

母は書き直しをさせたかったみたいだけど。笑

 

まあ、典型的な面倒くさがりやです。

 

・・・と、ここで、発想の転換をします。

弱みがあるってことは、それをカバーしている強みも同時にあるってことだ、と。

片足を捻挫してびっこを引いて歩いている時って、もう片方の元気な足がその分カバーして歩くから、そっちだけ筋肉ムキムキになったりするじゃないですか。

そんなイメージです。

 

自分では無意識なんだけど、弱みをカバーするための別の要素がムキムキに成長しているんです。それこそがあなたの強みであり、自信を持つべきことなんですよ^^

 

私の場合は、面倒くさがりだからこそ、「思考」がすごく働きました。

  • 効率の悪いことをしたくない

→どうすれば効率いいの?

  • できれば最短で仕事を済ませたい

→どうすれば早く終わる?システム化するには?

  • 人が話そうとしている重要ポイントを見逃したくない(何度も聞きにいったり調べたりしたくない)

→この人の言わんとしていることは?結論は?最重要ポイントは?

っていうことを常に考えるようになりました。

効率の良い方法や重要ポイントを考えながら過ごすことで、面倒くさがりという弱みをカバーしていたんですね。

 

日常的にこうやって弱みをカバーしていたので、この「思考」はどんな場面でも使えるようになりました。

 

例えば仕事の場面では、仕事にすぐに取り掛かるのではなく、一度思考を挟むんです。

「一番効率いい方法はなんだろう?」
「明日も明後日も同じ作業をしなくて済む方法は?」
「できるだけ少ない手数で終わらせる方法は?」

こうやって一度考えてから作業することで、上司や営業さんに「仕事早いね!」と褒めてもらうことが多くなりました。

 

→これについては他の記事に詳しく書いています。
「事務仕事がつまらない」あなたへ。単調作業を10倍楽しむ「仕組み化思考」とは

 

私は事務職しか経験がなくて、「営業さんみたいに外に出たら自分には何もできないんじゃないか」って自信が持てずにいたけれど、

こうやって強みを前面に出して仕事して評価されることで、ちょびっとだけ自信を持つことができました。

 

それから、ビジネスの世界に入ってからも、最初はどんなビジネスモデルを取るべきか迷ったけど、

「ビジネスの最重要ポイントは?」
「効率よく結果を出すためには?」

ということを追求して成功している人の発信を分析しまくった結果、今のビジネスモデルにたどり着きました。

 

結果的に、このビジネスモデルって「自動化」できるから、面倒くさがりな私にとってぴったりなビジネスモデルであることもわかりましたね。(これは本当にラッキー。笑)

仕組み化って、機械でもできる作業をツールに任せて、自分の時間を増やすことができるから、

自分がやる作業を減らして、もっとクリエイティブな仕事をしたいって思ってる人にはピッタリのビジネスだと思います。

 

→「仕組み化」についてはメルマガで詳しく話してます。
平凡OLがPC1台で稼ぎ自由な生活をしている理由

人は強みで溢れている

話が逸れたから戻すと、

人って、自分の弱みとかコンプレックスとかはすぐに思いつくけど「強みは?」って聞かれると、答えられない人が多いんですよね。

「こんなの強みにならないよね?」
「自分には強みなんてないよね?」と。

 

でも、一度、弱みとかコンプレックスに注目してみて、

  • その弱みをカバーするためにどうしてきたのか
  • コンプレックスをどうやって克服しようとしてきたのか

を分析することで、強みって簡単に見つかるんです。

 

自分が思っている以上に、あなたは強みで溢れているんですよ。

 

もう少し具体例を話します(参考程度に…)

例えば私の他の例も挙げると・・・

 

私は昔から、人と自分を比べて「あの人はいいな」って思って悲しくなることが多かったです。

これってつまり、(人と自分を)客観的に見て人の良いところを見つけることができるってこと。

 

だからそれを活かして、人の長所や強みをどんどん見つけて褒めるようになったら、めちゃめちゃ喜ばれるようになりました。

これは今では私の強みです。

 

それから(これは弱みがそのまんま強みになるパターン)、

私はけっこう冷静で、母によく「冷めてるよね」って言われてました。

「私は実は冷たい人間なのかも?」って思ってしまったことがあったのですが、これって良い意味で、割り切りが良いってことだと自分で気づきました。

自分がコントロールできないものに期待するのはやめて、自分がコントロールできるものにだけ、注目しているんです。

 

例えば、会社とか社会の仕組みって自分にはどうにもコントロールできない。だから、自分が変わるしかないよね、っていう感じで。

その結果、個人でビジネスするって言う答えにたどり着いたっていうのもあります。どんなに期待しても、会社や上司は変わってはくれないし。自分が変わる方が早いよねって。

 

今では、「そういう割り切りが良いところ、羨ましい」って母によく言われます。笑

まとめ

弱みやコンプレックスはすぐに思いつくけど、自分の強みってなかなか理解できていない人が多いです。

でも、実はその弱みやコンプレックスが、強みを見つけるのに重要なものだったりします。

 

私も以前は「強みなんてない」と思っていたけど、この考え方を持ってからは、自分の弱みやコンプレックスさえも、愛すべき強みだと思えるようになりました。

 

もしも「自分には強みなんてない。むしろ、弱みやコンプレックスばっかりだ」とあなたが思っているのなら、それは大チャンスですよ。

弱みをどんどん強みに変換して、自分のことを大好きになるチャンス。

ぜひ試してみてくださいね。

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私は新卒3年目で会社を辞めて、ネットで起業しました。

ウェブマーケティングを学び、今はPC1台で好きなときに仕事をしています。ブログに書ききれないことはメルマガで配信中。

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