「会社員=安定」がガラガラと崩れ落ちた日、たどり着いた答え

ストーリー

こんにちは、ゆかんこです。

今日は、私がブラック企業時代に感じた
「会社員のリスク」について、
体験談をまじえて書いていこうと思います。

私は生まれてからブラックに入社するまで、
「会社員=安定」というイメージがとても強かったんです。

だから何の疑問もなく会社に就職したっていうこともあります。

でも、気づいたのは、
「会社員は安定」なのではなくて、
ただ単に「リスクが見えにくいだけ」ということでした。

私にそのリスクを明確にハッキリと気づかせてくれたのは、その企業のワンマン社長でした。

会社は「他人の庭」でしかない

一つ目は、これです。

会社のルールやお給料は、
自分で決めることができないし、
会社側に変えられたとしても従うしかありません。

「当たり前でしょ、会社なんだから」
って思うかもしれませんが、この「当たり前」がヤバイのです。

私がブラック企業に入社して2ヶ月目に入ったとき
ワンマン社長がいきなり「来月から一律5万ずつ、給料を下げる」と言い始めました。

もともと手取り17万で、そこから家賃7万とか
その他もろもろが引かれていたので、
さらに5万減るって考えたら大打撃です。

「どうやって生活していけばいいの…」って途方に暮れました。

社員の数名で労基に相談もしましたが、
証拠となる明確な文書類がないと何とも言えないのだそう。
(自分の無知さを呪いました)

中小企業にありがちだと思うけど、
その会社はそういった文書をちゃんと発行していませんでした。

結局、私たち社員にはどうすることもできず。

社長が好きなようにルールを変えていくのに
黙って従うしかありませんでした。

こんな風に、会社が決めたことには従順に従うしかない、というのがかなりリスク大きいなと思いました。

働くのを辞めたら収入も止まる

続いては、これです。

これも当たり前なんですが、
会社員である限り、「時給」で働いている限り、
働くことを辞めてしまったら収入も止まりますよね。

反対に言えば、
「会社員=安定」というイメージが強いのは
「働き続けていれば毎月一定額のお給料が入ってくるから」なのだと思います。

でも、もしも明日から働けなくなってしまったら??

私はその会社で、働けなくなった人をたくさん見てきました。

例えば、ワンマン社長に
毎日理不尽に怒鳴りつけられて精神的に病んでしまった人。

彼はある朝普通に出勤してきましたが、
その日の午前中に社長に怒鳴り散らされて

「ごめんなさい、もうムリです…」って
涙をいっぱいに浮かべながらその場で退職届を作って退職しました。

今まで溜まりに溜まった我慢が爆発したんだと思います。

他にも、社長からのパワハラ・モラハラで
ストレスを受けて辞めていってしまった人がたくさんいました。

「私もいつ辞めることになるか、わからないな…」と危機感を感じたのを覚えています。

これほどヒドい社長の例はあまりないのかもしれませんが、誰でも会社でストレスって感じていますよね。

例えば私の友人は、会社の人間関係や残業時間、
仕事量がかなりストレスだと言っていました。

ある女性社員とそりが合わなくて
一方的に悪口を言われているけど
彼女はずっと一人で我慢してるみたい。

で、その女性社員が仕事ができないからと
上司はほとんどの仕事を彼女に振ってくる。

「正直、一人でこなす仕事量じゃないよ」と嘆いていました。

でも頼める人がいないから一人で抱え込み、
毎日夜10時過ぎまで会社に残ってる、と。

文句一つ言わずに我慢し続けててすごいけど、正直、彼女が心配です。

こうゆう、真面目で優しくて正義感のある人ほど、一人でストレスを抱え込んでしまうから。

でも、会社で抱えたストレスのせいで
会社を辞めざるを得なくて収入が止まっても、
会社は責任とってくれませんよね。

他にも、ある日急に収入が止まるリスクはたくさんあります。

病気、事故、災害、倒産、リストラ、など。

言い始めたらキリがないけど、そのくらいリスクは世の中に溢れています。

もし不測の事態で急に会社で働くことができなくなったら?

そんなときに会社のお給料だけに依存しているのはかなり危険なんですよね。

自分の市場価値が下がるだけ

最後に、人によるかもしれませんが、私はこれにも猛烈に危機感を覚えました。

最初は期待や希望を持ってその会社に入社したけど
ワンマン社長が次々と問題を起こしていくので、

だんだん
「なんでこの会社のために働いているんだろう?」
と会社で働く意義や希望が見出せなくなっていきました。

仕事自体も想像していたものとは違って
ロボットでもできる作業が多く、

このままここで好きでもない仕事を続けていても何も成長が見えない。
このまま時間が過ぎたら自分の市場価値が下がるだけだと確信しました。

毎日何のやりがいも感じなくなって、

「私、何してるんだろう?」
「これが望んでた未来だったのかな?」

という疑問が大きくなっていって。

だから本当に人によるけど、
もしあなたが今仕事に意義を感じないとか
成長を感じないのであれば、

それを続けるのってただ
あなたの市場価値を下げていくことにつながっているんですよ。

結論:自分の力で稼ぐスキルをつけるべき

じゃあ、上記3つのリスクを避けるためにはどうすべきなのか。

  • 会社の収入に依存せず
  • 「時給」の働き方ではなく
  • 自分の市場価値を上げるには?

ものすごく模索した結果、
「自分で稼ぐスキルをつける」という答えにたどり着きました。

自分で稼ぐスキルなんて言うと難しそうに聞こえるけど
今の時代は個人で稼ぎやすい時代です。

なぜなら、インターネットがあるから。

こうやってブログを書いて収益を得るのだって
一つの「個人で稼ぐスキル」だし

他にもココナラやクラウドワークスで
自分の技術を売って稼いでいる人はたくさんいます。

ちなみに私の場合はネット上に仕組みを作って
全て自動化しているので、
働かなくても収入が入るようになっています。

記事を書き続けたり作業し続けたりしなくていいので
時間にもかなりゆとりがあって、

本当に好きなことだけに時間とお金を使えるのでこの生活が気に入ってます^^

もちろん会社での仕事に
やりがいを感じている人もいるだろうし
それはすごく素敵なことだと思うけど

いつどんなことが起きても

揺らがないだけの「収入基盤」と
「自分で稼いでいける」という自信は

誰でも持っておくべきだって私は思っています^^

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私は新卒3年目で会社を辞めて、ネットで起業しました。

ウェブマーケティングを学び、今はPC1台で好きなときに仕事をしています。ブログに書ききれないことはメルマガで配信中。

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